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Weaving Visible & Invisible

Weaving Visible & Invisible |継承と保存修復のエシック

2025 08.10

Talk event

サウンドアーティスト・武田真彦 個展「Weaving Studies - 織ることのスタディ」の会期最終日に合わせ、オブジェクトコンサバターの森尾さゆりさんをお招きしたトークイベントを企画・開催しました。
実家の家業の廃業を機に、武田は「伝統を継承していない私(自身)は、この場所とどう関わることができるのか。
そもそも「残す」とはどのような行為なのか。」という問いと真摯に向き合い、表現活動を続けてきました。

そんな中、森尾さんの保存修復という視点からの問いかけは、「保存修復においても、残すことは『変容する』こと」という示唆と、何のどんな価値を残すのか、残さないこともひとつの答えであることを私たちに気づかせてくださいました。

会場:西陣織「大樋の黒共」旧工場

日時|2025年8月10日(日) 18:00-19:00出演|森尾さゆり(オブジェクトコンサバター、東京藝大大学 保存修復彫刻研究室 教育研究助手) 、武田真彦、上田聖子(MISENOMA)企画|武田真彦、上田聖子(キュレーター、MISENOMA)協力|京都市(*** in Residence Kyoto)、株式会社マガザン 写真|佐々木明日華 

その他の実績

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